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	<title>ケアマネ奮闘記</title>
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	<description>ケアマネの仕事であった出来事や、ケアマネの業務についてお話します</description>
	<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 03:27:25 +0000</pubDate>
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		<title>またまた入院になってしまいました</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 03:27:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネ奮闘記]]></category>

		<category><![CDATA[入院]]></category>

		<category><![CDATA[薬剤性肝炎]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の入院から退院したのが9月21日だったんですが、先日、また入院してしまいました（汗）
しかし今回は網膜剥離の再発ではなく、肝臓の数値が悪化したことによるものです。10月に受けた健康診断の結果、肝臓の数値が異常に悪いと指摘を受け、再度採血して調べてもらったところ、ALTが1000を超えていました。このALTという数値は、肝臓の細胞が壊れていく度合いを表しています。一般的に基準値は6～33となっており、1000という数値がいかに高いかがわかると思います。
すぐにでも入院したほうが良いとのことで、眼科で入院していた医大病院の消化器内科を受診して、入院となりました。体調不良の症状はなかったので良かったのですが、逆に症状がなかったからこそ健康診断を受けるまでは全く気付かなかったわけで、知らずに放置しておけば取り返しのつかないことになっていたかもしれません。
入院後もALTの数値は数日間上がり続け、最高1500を超えた時は愕然としましたが、肝臓を守るための注射を受けることで数値は徐々に下がってきました。その後、遅れて黄疸を示す値である総ビルビリンという数値が上がり始めました。こちらは普通ALTに連動するような形で上下するようです。今は下がり傾向になったので少しホッっとしています。原因については、いろいろ検査を受けた結果、薬剤性肝炎の可能性が高いとのことでした。
肝臓というのは治るのに時間がかかると聞いています。現在ALTは232とだいぶ下がってきたのでいい傾向ですが、退院するには、やはり2桁にまで下がる必要があると言われています。あと、今の注射がなくなった後の数値が確認できるまでは退院できないでしょうね。
復帰まではもう少し日がかかると思いますが、焦らずに治療に専念したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の入院から退院したのが9月21日だったんですが、先日、また入院してしまいました（汗）</p>
<p>しかし今回は網膜剥離の再発ではなく、肝臓の数値が悪化したことによるものです。10月に受けた健康診断の結果、肝臓の数値が異常に悪いと指摘を受け、再度採血して調べてもらったところ、ALTが1000を超えていました。このALTという数値は、肝臓の細胞が壊れていく度合いを表しています。一般的に基準値は6～33となっており、1000という数値がいかに高いかがわかると思います。</p>
<p>すぐにでも入院したほうが良いとのことで、眼科で入院していた医大病院の消化器内科を受診して、入院となりました。体調不良の症状はなかったので良かったのですが、逆に症状がなかったからこそ健康診断を受けるまでは全く気付かなかったわけで、知らずに放置しておけば取り返しのつかないことになっていたかもしれません。</p>
<p>入院後もALTの数値は数日間上がり続け、最高1500を超えた時は愕然としましたが、肝臓を守るための注射を受けることで数値は徐々に下がってきました。その後、遅れて黄疸を示す値である総ビルビリンという数値が上がり始めました。こちらは普通ALTに連動するような形で上下するようです。今は下がり傾向になったので少しホッっとしています。原因については、いろいろ検査を受けた結果、薬剤性肝炎の可能性が高いとのことでした。</p>
<p>肝臓というのは治るのに時間がかかると聞いています。現在ALTは232とだいぶ下がってきたのでいい傾向ですが、退院するには、やはり2桁にまで下がる必要があると言われています。あと、今の注射がなくなった後の数値が確認できるまでは退院できないでしょうね。</p>
<p>復帰まではもう少し日がかかると思いますが、焦らずに治療に専念したいと思います。</p>
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		<title>また入院になってしまいました</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 03:46:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネ奮闘記]]></category>

		<category><![CDATA[網膜剥離]]></category>

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		<description><![CDATA[先日から右目の見え方が悪くなり、9日に受診したところ、やはり右目の網膜が再剥離していました。
急遽その日の夜に手術が決まり、入院となりました。見え方が悪くなった時点で、ある程度覚悟はしていましたが、やはり手術となると嫌ですね。局所麻酔が効いているとはいえ痛みはあるし…これは手術をした人なら気持ちは良く分かるのではないかと思います。
担当の医師からは、何度も手術を繰り返しているので、今後繰り返さないようにするために眼球の中にガスではなくシリコンオイルを注入するという手法を用いると言われましたが、手術時に実際目の中を見て、思ったより症状が軽いということで、今まで同様ガスで治療することになりました。どうも話を聞いていると、シリコンオイルを注入するというのは、できれば使いたくない最終手段のような方法だそうで、今回は避けられたようです。
今回はある程度手術を行う予測ができたので、予め入院となってもいいように仕事の段取りをすすめておいて良かったです。本当は福祉用具を入れたいと思っていて気になる利用者もいるのですが、退院したらすぐに対応したいと思っています。
9日に手術をして間がないので退院日はまだ分かりませんが、早ければおそらく10日から2週間で退院できるのではないかと思っています。今、この投稿は実は病床からしています。入院生活って暇なので、パソコンを使えると非常に助かります。
でも、パソコンばかりしていると周囲から「治療に専念しなさい」って怒られそうだから、ほどほどにしておこうと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日から右目の見え方が悪くなり、9日に受診したところ、やはり右目の網膜が再剥離していました。</p>
<p>急遽その日の夜に手術が決まり、入院となりました。見え方が悪くなった時点で、ある程度覚悟はしていましたが、やはり手術となると嫌ですね。局所麻酔が効いているとはいえ痛みはあるし…これは手術をした人なら気持ちは良く分かるのではないかと思います。</p>
<p>担当の医師からは、何度も手術を繰り返しているので、今後繰り返さないようにするために眼球の中にガスではなくシリコンオイルを注入するという手法を用いると言われましたが、手術時に実際目の中を見て、思ったより症状が軽いということで、今まで同様ガスで治療することになりました。どうも話を聞いていると、シリコンオイルを注入するというのは、できれば使いたくない最終手段のような方法だそうで、今回は避けられたようです。</p>
<p>今回はある程度手術を行う予測ができたので、予め入院となってもいいように仕事の段取りをすすめておいて良かったです。本当は福祉用具を入れたいと思っていて気になる利用者もいるのですが、退院したらすぐに対応したいと思っています。</p>
<p>9日に手術をして間がないので退院日はまだ分かりませんが、早ければおそらく10日から2週間で退院できるのではないかと思っています。今、この投稿は実は病床からしています。入院生活って暇なので、パソコンを使えると非常に助かります。</p>
<p>でも、パソコンばかりしていると周囲から「治療に専念しなさい」って怒られそうだから、ほどほどにしておこうと思います。</p>
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		<title>明日から仕事に復帰します</title>
		<link>http://caremanager.orz-blog.com/2010/07/31/%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%8b%e3%82%89%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e5%be%a9%e5%b8%b0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 14:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネ奮闘記]]></category>

		<category><![CDATA[網膜剥離]]></category>

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		<description><![CDATA[実は、6月1日から25日までと、7月9日から29日までの間、右目の網膜剥離のため、手術して入院をしていました。
網膜剥離になった原因は、右目に野球の軟式ボールが当たった外傷によるものでした。当たった直後は痛かったのですが、その後2日ほどで痛みはなくなり、自覚症状が全くなかったため放置していたところ、10日後に視界の隅に影のようなものが見え、次第に大きくなってきたために眼科受診したところ、網膜が剥離しているとの診断を受けました。
現在、右目は網膜を抑えるためにガスが入っており、よく見えません。このガスは眼球内に1ヶ月強残留するとのことなので、8月いっぱいはこんな状態が続くでしょう。
私のような強度近視の場合は再剥離しやすいようなので、十分気をつけていきたいと思っています。激しい運動や重い物を持つと目に負担がかかるため、避けたほうがよいと言われています。
明日から久しぶりの仕事復帰ですが、いきなり目いっぱいのことはできないので、徐々にやっていけたらなぁと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は、6月1日から25日までと、7月9日から29日までの間、右目の網膜剥離のため、手術して入院をしていました。</p>
<p>網膜剥離になった原因は、右目に野球の軟式ボールが当たった外傷によるものでした。当たった直後は痛かったのですが、その後2日ほどで痛みはなくなり、自覚症状が全くなかったため放置していたところ、10日後に視界の隅に影のようなものが見え、次第に大きくなってきたために眼科受診したところ、網膜が剥離しているとの診断を受けました。</p>
<p>現在、右目は網膜を抑えるためにガスが入っており、よく見えません。このガスは眼球内に1ヶ月強残留するとのことなので、8月いっぱいはこんな状態が続くでしょう。</p>
<p>私のような強度近視の場合は再剥離しやすいようなので、十分気をつけていきたいと思っています。激しい運動や重い物を持つと目に負担がかかるため、避けたほうがよいと言われています。</p>
<p>明日から久しぶりの仕事復帰ですが、いきなり目いっぱいのことはできないので、徐々にやっていけたらなぁと思っています。</p>
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		<item>
		<title>住宅改修について</title>
		<link>http://caremanager.orz-blog.com/2010/04/04/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e6%94%b9%e4%bf%ae%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 08:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネの仕事]]></category>

		<category><![CDATA[住宅改修]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、新規で住宅改修を希望される方のところへ訪問してきました。この方は要支援１の認定を受けた方で、玄関前の石段に手すりの設置を希望されていました。
介護保険では、手すりの設置や段差の解消といった、介護保険法で定められた６項目の工事について住宅 改修でかかった費用の９割が介護保険から給付されます。つまり、１割負担で済むわけです。
流れとしては、住宅改修を行う業者と訪問 し、現場で手すり等の設置位置を入念にチェックし、後日業者に図面と見積もりを出してもらいます。利用者が見積もりを確認して、それでOKならばケアマネは 申請書類と住宅改修が必要な理由書を作成し、見積書や現場の写真などと一緒に役所へ提出します。そして、申請が承認されたら、工事に着工できます。
これらは事前申請といって、工事に着工する前に申請をします。当然ですが、申請が通る前に着工すると介護保険の給付を受けることができません。そして、承認後に着工され、工事が完了したら事後申請をします。この事後申請をすることによって、介護保険からの給付を受けられる仕組みになっています。
介護保険の給付対象となる工事金額は20万円を限度としており、9割の18万円が実質の限度額です。この範囲内であれば、繰り返し何度でも使うことができます。逆に20万円を超える部分については介護保険の対象とならないため、自己負担となります。この給付金額は要介護度に関係なく、一律となっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、新規で住宅改修を希望される方のところへ訪問してきました。この方は要支援１の認定を受けた方で、玄関前の石段に手すりの設置を希望されていました。</p>
<p>介護保険では、手すりの設置や段差の解消といった、介護保険法で定められた６項目の工事について住宅 改修でかかった費用の９割が介護保険から給付されます。つまり、１割負担で済むわけです。</p>
<p>流れとしては、住宅改修を行う業者と訪問 し、現場で手すり等の設置位置を入念にチェックし、後日業者に図面と見積もりを出してもらいます。利用者が見積もりを確認して、それでOKならばケアマネは 申請書類と住宅改修が必要な理由書を作成し、見積書や現場の写真などと一緒に役所へ提出します。そして、申請が承認されたら、工事に着工できます。</p>
<p>これらは事前申請といって、工事に着工する前に申請をします。当然ですが、申請が通る前に着工すると介護保険の給付を受けることができません。そして、承認後に着工され、工事が完了したら事後申請をします。この事後申請をすることによって、介護保険からの給付を受けられる仕組みになっています。</p>
<p>介護保険の給付対象となる工事金額は20万円を限度としており、9割の18万円が実質の限度額です。この範囲内であれば、繰り返し何度でも使うことができます。逆に20万円を超える部分については介護保険の対象とならないため、自己負担となります。この給付金額は要介護度に関係なく、一律となっています。</p>
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		<item>
		<title>介護保険サービスを利用しない方の更新申請について</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:10:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネの仕事]]></category>

		<category><![CDATA[更新申請]]></category>

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		<description><![CDATA[ケアマネジャーは、担当している利用者の介護保険の期日を管理して、認定期限日の前月月初めに訪問調査を行って役所の介護保険係に申請書類を提出します。このタイミングで更新申請をするのは、申請が受理されてから認定結果が出るまで約１ヶ月～１ヵ月半かかるからです。
実は私ひとりで介護保険サービスを使っていない方の介護保険の期日管理も行っているので、結構大変です。サービスを利用していない人というのは、この場合、ヘルパーやデイサービスなどの継続的なサービスを受けていないという意味で、要介護認定だけを受けている方もしくは介護保険による住宅改修のみ行っている方々のことです。
基本的に、サービス利用の予定がないのに更新の認定申請をすることはすすめていません。正直なところ、ケアマネとしては訪問調査に入る時間がもったいないですし、訪問調査の費用がもったいないのです。しかし、介護認定を受けているほうの立場からすれば、「今は大丈夫だけど、いつ介護保険を使うようなことになるか分からないから、いざという時のために認定をもらっておきたい」ということをよく言われます。
そのような気持ちも良く分かります。でも、そういう人たちって、本当にまだまだ介護保険サービスを使う必要性のない方が多いように思われます。介護保険サービスを利用する段階で認定申請しても問題はないんですけどね。申請してから認定結果が出るまでの間は暫定的に介護保険サービスが使えるのですから。
ケアマネとしては、こうした方々にいかに継続しないでもらえるかということも効率化を考える上で重要になってくると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ケアマネジャーは、担当している利用者の介護保険の期日を管理して、認定期限日の前月月初めに訪問調査を行って役所の介護保険係に申請書類を提出します。このタイミングで更新申請をするのは、申請が受理されてから認定結果が出るまで約１ヶ月～１ヵ月半かかるからです。</p>
<p>実は私ひとりで介護保険サービスを使っていない方の介護保険の期日管理も行っているので、結構大変です。サービスを利用していない人というのは、この場合、ヘルパーやデイサービスなどの継続的なサービスを受けていないという意味で、要介護認定だけを受けている方もしくは介護保険による住宅改修のみ行っている方々のことです。</p>
<p>基本的に、サービス利用の予定がないのに更新の認定申請をすることはすすめていません。正直なところ、ケアマネとしては訪問調査に入る時間がもったいないですし、訪問調査の費用がもったいないのです。しかし、介護認定を受けているほうの立場からすれば、「今は大丈夫だけど、いつ介護保険を使うようなことになるか分からないから、いざという時のために認定をもらっておきたい」ということをよく言われます。</p>
<p>そのような気持ちも良く分かります。でも、そういう人たちって、本当にまだまだ介護保険サービスを使う必要性のない方が多いように思われます。介護保険サービスを利用する段階で認定申請しても問題はないんですけどね。申請してから認定結果が出るまでの間は暫定的に介護保険サービスが使えるのですから。</p>
<p>ケアマネとしては、こうした方々にいかに継続しないでもらえるかということも効率化を考える上で重要になってくると思います。</p>
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		<item>
		<title>私の１日の仕事の流れ</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:31:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネの仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[私は毎日ケアマネジャーの仕事をしていますが、今日は私の一日の仕事の流れをご紹介しましょう。
私は地域包括支援センターというところに勤務しています。仕事は朝９時から午後５時４０分までとなっており、朝はだいたい８時４０分ごろに職場に入ります。そ の後は９時１０分から朝礼をします。施設の朝礼の取り組みを読み上げた後、各自が本日の予定を報告します。朝礼が終わったら、各々自分の仕事をします。仕 事の管理は各人に任されているため、それぞれが立てた予定にしたがって仕事をすすめていきます。サービス担当者会議に行く人、モニタリングに行く人&#8230; いろいろです。
昼休みは午後１２時３０分から午後１時３０分までですが、それ以外は定時の５時４０分まで自分の管理している仕事をこなしていきます。
こ のように書くと、ケアマネジャーはひとりひとりが独自に仕事をしているように感じますね。確かにケアマネの業務はそういう点もあるのですが、職場では、「こんなケースがあるん だけど、どう思う？」とか「今日、利用者さん宅で、こんなことがあったよ」なんて話をよくしています。このようにケースを共用したり情報を常に交換するこ とでチームとしての連携も生まれてきます。
ケアマネジャーはひとりひとりが連携し、他所のケアマネジャーとも連携をしていくことで、ネットワークとなり、支援を必要とする地域の高齢者の方々を支えていくことができるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は毎日ケアマネジャーの仕事をしていますが、今日は私の一日の仕事の流れをご紹介しましょう。</p>
<p>私は地域包括支援センターというところに勤務しています。仕事は朝９時から午後５時４０分までとなっており、朝はだいたい８時４０分ごろに職場に入ります。そ の後は９時１０分から朝礼をします。施設の朝礼の取り組みを読み上げた後、各自が本日の予定を報告します。朝礼が終わったら、各々自分の仕事をします。仕 事の管理は各人に任されているため、それぞれが立てた予定にしたがって仕事をすすめていきます。サービス担当者会議に行く人、モニタリングに行く人&#8230; いろいろです。</p>
<p>昼休みは午後１２時３０分から午後１時３０分までですが、それ以外は定時の５時４０分まで自分の管理している仕事をこなしていきます。</p>
<p>こ のように書くと、ケアマネジャーはひとりひとりが独自に仕事をしているように感じますね。確かにケアマネの業務はそういう点もあるのですが、職場では、「こんなケースがあるん だけど、どう思う？」とか「今日、利用者さん宅で、こんなことがあったよ」なんて話をよくしています。このようにケースを共用したり情報を常に交換するこ とでチームとしての連携も生まれてきます。</p>
<p>ケアマネジャーはひとりひとりが連携し、他所のケアマネジャーとも連携をしていくことで、ネットワークとなり、支援を必要とする地域の高齢者の方々を支えていくことができるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ケアプランについて</title>
		<link>http://caremanager.orz-blog.com/2010/03/01/%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアプラン]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の午前中の業務は、今月サービス担当 者会議を予定している先のケアプランについて評価を行い、ケアプランを作成できそうな所は作成していきました。本来、ケアプランはサービス担当者会議でし かるべきアセスメントが行われた後に作成するものですが、できる限り効率よくするために大抵の場合は予めケアプランを作成しておき、サービス担当者会議の 場で全員に交付するということをしています。ただしこのようなケースはケアマネージャーとしては事前にアセスメントを独自にしておくことが前提で、原則と して現プランに変更がない場合に限ります。
ただ、この辺りの判断は各ケアマネージャーによって様々です。現プラン続行なのにケアプランに 書かれていることをそっくり書き換えるケアマネもいれば、内容文はそのままで日付だけを書き換えるケアマネもいます。ここでポイントですが、どちらが正し いということは、ありません。ケアマネージャーが立てるケアプランに「正解」というものはないからです。
少し話がそれてしまいましたが、 ケアマネージャーとしては、利用者の状態をよく見て、課題に変化ありと判断すればアセスメントをしっかり行って、少々効率が悪かろうがケアプランはサービ ス担当者会議が終了してから作成するべきだと思います。そして、そこまでの必要性がなければサービス担当者会議当日にケアプランを交付する。長々と書きま したが、要するに臨機応変に対応するということが大切なのです。
ケアマネをしていると実に様々なケースに当たりますが、慌てずに落ち着いて対応するようにしたいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の午前中の業務は、今月サービス担当 者会議を予定している先のケアプランについて評価を行い、ケアプランを作成できそうな所は作成していきました。本来、ケアプランはサービス担当者会議でし かるべきアセスメントが行われた後に作成するものですが、できる限り効率よくするために大抵の場合は予めケアプランを作成しておき、サービス担当者会議の 場で全員に交付するということをしています。ただしこのようなケースはケアマネージャーとしては事前にアセスメントを独自にしておくことが前提で、原則と して現プランに変更がない場合に限ります。</p>
<p>ただ、この辺りの判断は各ケアマネージャーによって様々です。現プラン続行なのにケアプランに 書かれていることをそっくり書き換えるケアマネもいれば、内容文はそのままで日付だけを書き換えるケアマネもいます。ここでポイントですが、どちらが正し いということは、ありません。ケアマネージャーが立てるケアプランに「正解」というものはないからです。</p>
<p>少し話がそれてしまいましたが、 ケアマネージャーとしては、利用者の状態をよく見て、課題に変化ありと判断すればアセスメントをしっかり行って、少々効率が悪かろうがケアプランはサービ ス担当者会議が終了してから作成するべきだと思います。そして、そこまでの必要性がなければサービス担当者会議当日にケアプランを交付する。長々と書きま したが、要するに臨機応変に対応するということが大切なのです。</p>
<p>ケアマネをしていると実に様々なケースに当たりますが、慌てずに落ち着いて対応するようにしたいものですね。</p>
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		<item>
		<title>ケアマネ奮闘記、開始！</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuika0325</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ケアマネ奮闘記]]></category>

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		<description><![CDATA[もともと私は介護福祉士として特別擁護老人ホームで介護職をしていたのですが、平成２０年にケアマネジャーとして登録され、平成２１年３月から地域包括支援センターのケアマネに配属されました。実は、ちょうど１年前の今日は、地域包括支援センターへの転勤の内示が出た日だったんです。もうあれから１年。月日の経つのは本当に早いものです。
転勤したての最初の頃は本当に訳が分からずに苦労しましたが、私の飲み込みが早いのか先輩の教え方が素晴らしいのか、何とか日々の業務をこなせるようになっていきました。入職してからずっと特養で仕事をしていたのですが、現場なのでほとんど肉体労働でしたから、ケアマネのようなデスクワーク中心の仕事には最初は勘が狂いました。
当初持たされたケースは約３０件で、前任者の持っていたケースの内、担当しやすいケースが中心でした。初心者では対応しにくいような個性的な人や困難ケースは他の先輩たちが持ってくれていました。その後、仕事に慣れてくると新規を中心に任されるようになり、徐々に利用者数が増えてきました。今では約６０ケース弱を担当しています。駆け出しの頃の倍になってますね。まぁよくもここまで増やしたもんだと自分で感心しています。
こうして毎日毎日奮闘していますが、特に変わったというか、おもしろいことがあれば随時アップしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします！
モデ痩せ モデルのキレイ痩せダイエットの方法 玉田 裕人 口コミ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もともと私は介護福祉士として特別擁護老人ホームで介護職をしていたのですが、平成２０年にケアマネジャーとして登録され、平成２１年３月から地域包括支援センターのケアマネに配属されました。実は、ちょうど１年前の今日は、地域包括支援センターへの転勤の内示が出た日だったんです。もうあれから１年。月日の経つのは本当に早いものです。</p>
<p>転勤したての最初の頃は本当に訳が分からずに苦労しましたが、私の飲み込みが早いのか先輩の教え方が素晴らしいのか、何とか日々の業務をこなせるようになっていきました。入職してからずっと特養で仕事をしていたのですが、現場なのでほとんど肉体労働でしたから、ケアマネのようなデスクワーク中心の仕事には最初は勘が狂いました。</p>
<p>当初持たされたケースは約３０件で、前任者の持っていたケースの内、担当しやすいケースが中心でした。初心者では対応しにくいような個性的な人や困難ケースは他の先輩たちが持ってくれていました。その後、仕事に慣れてくると新規を中心に任されるようになり、徐々に利用者数が増えてきました。今では約６０ケース弱を担当しています。駆け出しの頃の倍になってますね。まぁよくもここまで増やしたもんだと自分で感心しています。</p>
<p>こうして毎日毎日奮闘していますが、特に変わったというか、おもしろいことがあれば随時アップしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします！</p>
<p><a href="http://cute.ap.teacup.com/modeyase7/" target="_self">モデ痩せ モデルのキレイ痩せダイエットの方法 玉田 裕人 口コミ</a></p>
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